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セットサロンが説明する、髪のダメージの原因とケア方法!

こんにちは、「WaX2」スタッフです!日々髪を扱うため、髪に関してはそれなりに詳しくなっているつもりです。今回は多くの女性が悩む、「髪のダメージ」について説明していきたいと思います。ダメージの大きな原因となるものや、逆にケアするにはどうすればいいのかなどまでアドバイスしますので、髪質が気になっているという人はぜひチェックしてみてくださいね。

1.髪のダメージの原因

髪へのダメージの原因は、大きく分けて3つと言われています!一つ一つ見ていきましょう。

1-1. 熱(ドライヤー・コテ・アイロン)

髪のキューティクルは熱に弱いので、ドライヤーやコテ、アイロンを何も考えずに使ってしまうとダメージの原因になってしまいます!ではお風呂の後などはドライヤーを使わずに、自然乾燥をすればいいの? という疑問もあるかと思いますが、実は自然乾燥のほうがNGなので注意。熱に弱いとはいえ、ドライヤーを適切な距離感を持って使えばそれほどダメージの原因にはなりません。 同様に、コテやアイロンについても1ヶ所だけに集中的にあてるのではなく、全体的にあてることを意識するとダメージをある程度カバーできます。またあてる時は髪をしっかり乾かしておくことが大切です。

1-2. カラーリング・ブリーチ・パーマ(縮毛矯正)

髪の色を結構な頻度で変えている人にはあるあるかもしれませんが、カラーリングやブリーチも代表的な髪へのダメージの原因です。カラー剤などにキューティクルを除去してしまう材料が含まれているため、色をころころと変えると継続的なダメージにつながってしまいます。 また、パーマや縮毛矯正もダメージの原因となるので注意してくださいね。髪のキューティクルの中にあるアミノ酸を切断することで髪の形を自在に変える、という原理で行っているため、こちらもキューティクルへのダメージが割けられないのです。 カラーリングを変えたり髪型をアレンジするのが大好き、だけど最近髪質が心配…という人は、一度ご相談ください!

1-3. シャンプー周り

髪質を決める上で大切なキューティクル。このコラムでも度々出てきていますが、特性として「水に濡れると開く」というものがあります。このキューティクルが開いてしまった時にシャンプーなどで刺激を与えると、ダメージにつながってしまうのです。 シャンプーによるダメージが気になる人は、髪との摩擦をできるだけ起こさないよう、揉むように優しく洗いましょう。髪にシャンプーが残ってしまってもダメージの原因になるので、しっかり洗い落とすことを忘れずに!

2. ダメージのケア方法

では、どうすれば髪のダメージをケアできるのでしょうか?セットサロンがおすすめするケア方法をご紹介します。

2-1.トリートメントにこだわる

もし生活リズムが変わらないのに髪のダメージが目立ってきたら、使っているトリートメントが合っていないのかもしれません。気分を変えるという意味も込めて、これまで使わなかったトリートメント剤を使ってみてはいかがでしょうか。値段が高ければ高いほど良い、というわけでもないので、色々と試してみることをおすすめします。

2-2. こまめなブラッシングでキューティクルを整える

ブラッシングで髪の流れを整え、乱れたキューティクルをもとに戻すこともダメージケアに大切です。ブラッシング自体は皆さんも行っているかもしれませんが、使うコームを変えてみたり、もう少し優しく、ゆっくりとかしてあげることを意識してみてください。

2-3. 髪をしっかりと乾かす

お風呂の後は保湿のために自然乾燥に委ねている、という人もたまにいらっしゃいますが、実は逆効果。髪はしっかりドライヤーで乾かしてあげたほうがダメージが少なく済むのです。ただし乾燥は逆にダメージになってしまうので、部屋は適切な湿度を心掛けてくださいね。

3.まとめ

いかがでしたか? 一つ一つを文章で読むと生活の中の負担が増えてしまう、という印象を持たれたかもしれませんが、クセづいてしまえば何も苦労に感じなくなりますよ!セットサロンとして、良い髪を皆さんに提供したいので、ぜひ今回紹介したことを試してみてください! 銀座・新橋のセットサロン「WaX2」では、早い、安い、綺麗をモットーに、お客様一人ひとりに合ったヘアセットを提供!お気軽にお越しください! 銀座・新橋のセットサロン「WaX2」 http://wax2-hair.com/   お問い合わせはこちらから 03-3571-3739
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