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セットサロン直伝!髪に負担の掛けない帽子の被り方

こんにちは、「WaX2」スタッフです! すっかり寒い季節になってきましたね。この季節になると外せないのが、マフラーや帽子。暖かいのでついつい手放せない、という人もいらっしゃるのではないでしょうか? ところで皆さんは、帽子の長時間の着用は髪や頭皮に悪い、という話は聞いたことがあるでしょうか。帽子の中で蒸れてしまうから抜け毛などの原因になるのでは? と考える人も少なくないと思います。 そこで今回は帽子と髪のダメージの関係、そして髪や頭皮に良い着用のコツなどをお教えします! これからの季節、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 長時間の着用はもちろんNG

やはり髪や頭皮にとって帽子の長時間着用は敵となってしまいます。その原因とは、帽子内の湿度から引き起こされる汗。この汗が皮脂の過剰な分泌に繋がってしまい、結果ダメージになってしまうんですね。 また汗をかきづらい冬であっても、長時間着用していると帽子内の酸素が不足してしまう恐れがあります。髪も呼吸が必要なので、定期的に換気してあげないと抜け毛につながってしまうことも。 さらに着用している帽子がぴったりサイズの場合、髪がゆるやかに引っ張られている状態になります。引っ張る力は弱くても、それが長時間に及ぶと脱毛の原因になることもあるので注意してくださいね。

2. かといって帽子を一切被らないのもNG!?

では上記のようなことを恐れて一切帽子をかぶらないほうがいいのか、と言われると、それもNOです。頭皮は紫外線にも弱いため、炎天下でなくても日中屋外で長時間活動していると、少なからずダメージを受けてしまいます。適度な帽子の着用は、そういった紫外線をブロックする役目を果たしてくれるんですね。

3. 髪や頭皮に優しい帽子の被り方

帽子を被ることに起因する髪・頭皮にダメージを与える一番の要因は、通気性の悪化と言えます。そのため適度に帽子を脱ぐ、メッシュなどの通気性に優れた帽子を選ぶのが大切です。 また夏場はもちろん、冬場でも屋外から屋内に入ると温度差で知らず知らずのうちに汗をかいてしまうもの。帽子の中でかいてしまった汗は、ハンカチなどで適度に拭きましょう。 また帽子をある程度被った日は、家に帰ったらしっかりシャンプーしてあげましょう。疲れに身を任せてお風呂を翌日にまわしてしまうと、皮脂が残ってダメージにつながってしまいます。

4. まとめ

コーディネートによっては必須とも言える帽子。セットサロンの私達からすれば、お客さんの帽子姿はあまり見られませんが、プライベートでもしっかり髪をいたわってほしいという思いがあります。今回紹介した帽子との付き合い方で、冬でもうるつやな髪をキープしてくださいね! 銀座・新橋のセットサロン「WaX2」では、今回のように髪に関するお悩みに広く対応しています。セットのついでに髪についてケアしたい…という人は、ぜひご相談ください。 銀座・新橋のセットサロン「WaX2」 http://wax2-hair.com/   お問い合わせはこちらから 03-3571-3739
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